実験的なソルバー連携 — PyQBPP のみ対応
Fixstars Amplify, D-Wave Advantage / Leap Hybrid, OpenJij への実験的な連携機能は PyQBPP (Python) からのみ 利用可能です。 C++ の QUBO++ ライブラリからは呼び出せません。
各バックエンド (Amplify SDK, D-Wave Ocean SDK, OpenJij) は Python パッケージとしてのみ提供されているため、PyQBPP は Python 経由で 直接モデルを渡しています。C++ 側のエントリーポイントはありません。
→ PyQBPP ドキュメントを参照してください: 実験的なソルバー連携 (Amplify, D-Wave, OpenJij)
C++ から利用できるソルバー
以下の組み込みソルバーは C++ と PyQBPP の両方から利用できます:
- Easy Solver — ヒューリスティック、マルチコア CPU
- Exhaustive Solver — 全数探索(CPU + GPU)
- ABS3 Solver — 高速ヒューリスティック(CPU + GPU)
- Gurobi Optimizer — Gurobi による厳密解法(ライセンス要)